「COBO 野生酵母と出会う」出版記念交流会vol.2 〜その2〜
そして交流会のスタート。
関東近郊の方をはじめ、全国津々浦々、遠くは北海道は旭川からもお越しくださいました!

(↑左からウエダ家の長男ユウさん、リーダーのお父さんナツオさん、次女ヨシミさん。)
私達の身体でも生命活動のため60兆もの菌(微生物)たちが働いてくれているように
野生酵母は目にはみえないけど、土や水、空気中などにたくさんいて、
地球上の生き物たちと密接に関わりながら、自然界の循環サイクルを保っています。
そんな菌の生態系が教えてくれる、さまざまな学びや恵み、インスピレーション。
ウエダ家は、菌と共に生きる生活をデザインし発信し続けています。
ウエダ家との出会いは一昨年前の秋。
Biosの構想を始めたばかりで、様々な情報収集をしていた頃で、
当時私生活でマクロビを実践してたakiが、ある雑誌でウエダ家の記事をみかけ、
講座に参加することに。
講座会場に足を踏み入れた瞬間にそこにある空気感がふんわり優しく、
キラキラ、ワクワクするような高揚感があり、訳も解らずに感動したのを憶えてます。
今から考えると、会場いっぱいに漂う酵母たちが創りあげたものだと納得。
はじめて味わうCOBOの繊細で身体に染み入る美味しさに、再び感動。
その場で声をかけたのがはじまりでした。
それから、Biosプロジェクトの大きな柱として、COBO Studioの企画準備、
COBOコンセプトブックの制作にとりかかり、一年と1ヶ月。
長い充電期間を経て、満を持していよいよリリースの時を迎えることとなりました!
Biosプロジェクトもウエダ家がメンバーに加わったことで
ウエダ家の感性から、世界観が広がり、
ウエダ家の絆から、Biosメンバーもウエダ家に嫁入り婿入り養子入りしたような、
Biosファミリーとしての結束が生まれました。

そして、ウエダ家COBOの象徴、日本人の食の神髄お米の酵母「乳COBO88」。
乳COBO88と小麦粉と塩。
潔いシンプルな組み合せの妙。
ほんのり甘くて香ばしくて、繊細な食感。
菌の働きが食材を七変化させ、ホンモノの美味しさと栄養を与えてくれます。
そんなメッセンジャーとしての役割を託した乳COBO88パン。
春OPEN のBiosとともにスタートするCOBO Studioで製造販売します。
会場ではみなさんに4種類の乳COBO88パンを試食していただきました。


オープンを待ってプレ販売させていただいた乳COBO88ベーグルもあっという間に完売*
ありがとうございました!!

ウエダ家のCOBOづくりにヒントを得て、
菌の生態系が守られる水、自然を育む水とは。。。と探し求めて辿り着いた水「Bios WATER」。
COBOづくりに使ってみると、酵母や乳酸菌が活き活き。
今では乳COBO88はじめ、ウエダ家のすべてのCOBOづくりに使われてます。
こちらもみなさんに試飲していただきました。
そして、「COBO 野生酵母と出会う」の本誌の挿絵や会場で、
描かれる独自の世界観で奥行きを与えてくれる、Biosアーティストのひとり、画家の小竹顕也さん。
会はつつがなく、和やかに進み、無事終了☆
ウエダ家のCOBOを通じ、菌の存在、菌が生み出す感覚に魅了されて集まってくださったみなさまと
たくさんのお話をさせていただきましたが、とても感性の研ぎ澄まされた方々ばかり。
刻々と進化しつつも、矛盾を抱える現代に、多くの方が同じように何かに求め、
学び、変わって行く必要性を感じられていることを改めて痛感しました。
ウエダ家はじめBiosがそんなみなさんと一緒に出来ること、
可能性と勇気と希望をいっぱいいただけたとても貴重な機会となりました。
ご来場くださいましたみなさま、本当にありがとうございました***。
aki
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by aki2009年1月29日








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