フラワーアーティスト 水野地人さん

みなさまこんにちは。akiです。

ご無沙汰している間に、関東は梅雨もあけて、さっそくの猛暑、、、。

うっかりしてる場合じゃないですね。

 

さて、Bios 1Fのshopとgallery お茶室では、

現在、フラワーアーティスト 水野地人(みずのちと)さんによる、

花と古美術の共演展が開催されています!

ana01水野地人 

みずのちと

デザイナー/Chito’s Flower Design Studio主宰

 

20代モデルとして東京・パリ・ミラノなどで

ファッション関係の仕事に従事。

世界各地で仕事をした経験を活かし、

1995年 Chito’s Flower Design Studioを設立。

クチュール感覚のシンプルモダンな花のアレンジを得意とする。

現在は 空間ディスプレー、イベント等を中心とした仕事を展開。

 

水野さんは、私がかつて住んでいた某マンションのエントランスロビーにて、

フラワーディスプレーをされていて、

エレベータを降り立つと広がる、優しく華やかな空間、

それをつくり上げている中心のフラワーディスプレーとの対面が、

日々の大きな楽しみでした。

 

ある時、お花を生けられてるところに出会し、

勇気を出して声を掛けてみました。

「とても素敵で、いつも楽しみにしています。」(←という感じだったと思う、、)

「何かの折には、お願いさせていただけるのでしょうか。。?」

すると、お仕事中にも関わらずあっという間に車まで走って行かれ、

取って来てくださった名刺をくださいました。

誠実そうなお人柄と作品に溢れる温かさが、

すっきりと結びついた出来事でした。

 

そしてこの度、念願の「折」を迎えることが出来ました!

 

Biosの母体で、私の古巣でもある明治美術の所蔵品が、

1Fギャラリーに現在展示されています。

天平の毘沙門天立像、小備前の変壺、作家物の竹籠…など。

「永い時を超えて受け継がれた伝統や文化、

 日本の美と、お花との共演」

水野さんなら、きっとそれぞれの美しさを調和させ、

素敵なハーモニーを生み出してくれるはず!と。

 

お電話の後、弊社までお越しいただき、

Biosのコンセプトと今回の構想をお話させていただきました。

 

そして、水野さんと奥様のかよさん(またまたとてもステキな女性です!!)、

アシスタントの方が、みごとに”時”や”カテゴリー”を超えて融合させ、

素晴らしい世界を創り上げてくださいました。

1f-01

 

つづく。。

 

 

 

 

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by aki2009年7月19日