Bios Anniversary その2

”その1”からずいぶん間が空いてしまいましたが、、、。

 

誕生祭後半は、昨年末に出版したウエダ家の新刊

「COBO 野生酵母と出会う」の出版記念パーティー。

ご招待の方々と共に、1Fのウエダ家の乳COBO88パンが並ぶショップ、

奥のギャラリー&茶室にて、

あたたかく、ささやかに開催されました。

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「COBO 野生酵母と出会う」の出版は、

Biosの食のバイブルとして、

未来へづづく食生活のスタンダードを考えようと、

ウエダ家がBiosに加わった直後から早速企画を始め、

1年がかりで制作した作品です。

 

菌の生態系に学ぶこと。いのちの繋がり。

大自然の一員である私達人間が、

それらとどの様に関わり、繋がっているのか。

 

出版は、予てより雑誌「エココロ」でお世話になってました、

エスプレさんが快くお引き受けくださいました。

 

価格も、出来る限りたくさんの方へ届けたいという願いを込めて、

税込価格で、何とか1,000円に押さえられるよう、

皆さんにご協力いただき、実現できました。

 

現在は5月より開講したCOBO講座のテキストとしても、

受講者のみなさんを菌の世界への誘います。

 

ウエダ家ユウさん

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ウエダ家ヨシミさん

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ウエダ家ナツオさん

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僭越ながら、ワタクシもBios代表としてご挨拶をさせていただきました。。(汗)

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ウエダ家と出会い、

Biosとしてトータルサポートさせていただくようになって、早1年半。

プロジェクト全体の基盤づくりを進めながらの準備で、

出版やスタジオのオープンが押しに押してしまって、

心待ちにしてくださってた皆様からは、

ご心配のお声をいただくことも。。申し訳ありませんでした。

 

私達が大切にしていることは、”いち生活者”という目線です。

生産されたものを消費するというサイクルから脱却し、

自ら生み出し循環させることのできる”生活力”を身につけてゆく。

消費者から生活者への昇華を目指して。

 

そのためのFIELDとしてBiosにて、

様々な知恵や術や感性が持ち寄られ、触発し合い、

新たな道が拓かれることを願って、

皆様にこれからも応援いただければとても幸せです。

 

4月23日にようやく乳COBO88パンの販売を皮切りに

オープンしたBios shopも、

3F のStudio Body Designから佐藤義昭先生や釈由美子さんの書籍、

私 akiのアルバム、またgalleryでは小竹顕也の個展なども開催し、

徐々に充実してきました。

後は茶室のopenですな。。。今しばらくお待ちくださいませ。

 

Bios WATERも、3F のStudio Body Design Bios Ebisuのお客様を中心に、

たくさんの方々に喜んでいただいているようで、

とても嬉しいです。

ちなみに、写真のバックに映っているドウダンは、

Bios WATERのお陰で、

4月23日のオープン以来ずっと、元気!

恐るべし証ですね。

もちろん、ウエダ家のCOBOすべてにもBios WATER。

本日から、1F shopにて、ご来店の方にご自由にお飲みいただけるよう、

サーバーを準備しました。

大自然と共に在るいのちの循環を整えるお水。

ぜひお試しくださいね。

 

初めてのイベント、Bios Anniversary。

至らないことだらけではありましたが、

喜びのお声もたくさんいただけた、

とても幸せな誕生祭となりました。

 

改めまして、ご来場のみなさま、関係者のみなさまに、

心より感謝申し上げます。

 

今後とも、ウエダ家ともども、Biosをよろしくお願いいたします!

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コメント(1)

  1. akiさん、これからの発展が楽しみですね!
    私は色んなのを発酵させて楽しんでいます!
    そうそう、ドウダンですが挿し木でもつくようで水に浸けておくと
    根がでてきて、生命力の強い木みたいなのですくすくと育ってくれるでしょうね!

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by aki2009年6月21日